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春といえば「あさり」!何度も作って欲しいボンゴレ・ビアンコのレシピ

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あさりのおいし~い季節っ!

 

こんにちは。ヒッサンです。

 

さて今回はあさりの濃密な香りとうま味に驚く「ボンゴレ・ビアンコ」のレシピを紹介します!

旬のボンゴレ(あさり)を酒蒸しにして、そこから出た濃厚なエキスとパスタをからめたシンプルなパスタです。ちなみにビアンコは「白い」や「白ワイン」の意。

貝類の独特の香りとうま味が口いっぱいに広がって、たまらなく美味しい料理ですよ~!

 

3月下旬~5月の時期はあさりが産卵期に入るので、身が肥えておいしいエキスもたっぷり!

あさりの身ももちろんなんですが、この「エキス」がすんばらしいんですよね~。

他では出せない味わいです!!

 

ボンゴレ・ビアンコはなんだか小洒落た名前の料理ですが、調理に時間はかからないし、難しい工程もないのでおすすめです。

ただ、あさりの「砂抜き」だけはしっかりとしておきましょう!

これは他の料理でも同じですね。

 

あさりを2%ほどの食塩水につけて冷暗所で2~3時間(出来れば1晩)置いておきましょう。

前日に置いておくといいですね!

砂抜きをちゃんとしていないと、せっかくの美味しいパスタなのにじゃりじゃりしてしまいますからね…。

 

また、あさりを2%で砂抜きするのもあって、あさりから出てくるエキスがかなり塩分強めです。

なので、パスタを茹でるときの塩分も控えめにしてあげましょう。

今回は普段1.5%のところを1.0%にしてありますよ。

 

さあそれでは今回の詳しいレシピを見ていきましょー!!

 

ボンゴレ・ビアンコ

材料です。(1人分)

 

・スパゲティ      80g

・あさり        150g

・オリーブオイル    小さじ2

・ニンニク       1片

・赤唐辛子       1本

・粉パセリ       小さじ1分

・白ワイン       大さじ1

・オリーブオイル(2回目) 小さじ1

・無塩バター      5g

・塩(ゆで汁用)      ゆで汁に対して1.0%

・イタリアンパセリ   適量

 

以上です。

 

作り方

①:あさりの砂抜きをする

あさりは2%の塩水につけて冷暗所に置いておきます。

できるなら、一晩おいておきましょう。

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②:ニンニク唐辛子オイルを作る(弱火⇒止)

 ニンニクは包丁の腹や手でつぶして皮をむいておきます。

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フライパンにオリーブオイル小さじ2とニンニクを入れて弱火にかけましょう。

じっくりと香りをオイルに移していきます。

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きつね色に色づいて、菜箸がスッと通るくらいになったらOK。

ニンニクは取り出しておきます。

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一度火を止めて、タネを除いた赤唐辛子と粉パセリ小さじ1を加えます。

赤唐辛子は非常に焦げやすいので、必ず火を止めてから入れましょう。

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③:あさりを蒸す(強火⇒弱火⇒止)

 赤唐辛子まで入れたら、砂抜きをしたあさりを入れます。

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さらに白ワイン大さじ1を加えましょう。

白ワインは高価なものでなくていいし、でも大丈夫です。あさりを蒸す水分が欲しいだけ。

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白ワインを加えたら、強火にしてフタをしましょう。

すぐにバチバチと激しい音がし出すので、音がしてきたら火を弱火にして、1~2分蒸していきます。

音がほとんどしなくなったらフタを開けてみましょう。

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あさりの口が開いていればOK。火を止めましょう。

もうすでに美味しそう…。

あさりのエキスが出て水分が多くなってますが、これが美味いんです!

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加熱したままだと固くなってしまうので、火を止めたら、あさりはすべて取り出しておきます。

ラップをかけて保温しておきましょう。

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④:オリーブオイル・パスタを加える()

 あさりを除いたフライパンに2回目のオリーブオイル小さじ1を加えます。

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オイルを加えたら、フライパンをよく振って乳化させていきましょう。

水分が多すぎるようなら、少し取り除いてもいいですが、煮詰めることはしないように!かなりしょっぱくなるので。

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油分と水分が混ざりあって、とろっとしてきたらOK

あさりのエキスとオイルが結合したうま味たっぷりのパスタソースの出来上がり!

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茹で上がったパスタとバター5gを加えたら、火をつけずにくるくる混ぜていきます。

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水分が無くなり、パスタとソースがよくからまったら完成!

保温しておいたあさりとイタリアンパセリを上から乗せてあげましょう。

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実食!

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あさりのエキスうんまいッ!!!!

そりゃもう美味しいですよ。あさりのうま味をギュッと濃縮して、パスタにしっっかり絡めてますからね!

あさりの香りとうま味が口の中で爆発!舌と鼻でこれでもかと味わえます。

シンプルながらも、あさりのうま味がそのまんま感じられてとっても美味しいですよ~

 

ボンゴレのパスタを作るときには、あさりのうま味をしっかり引き出して、そのエキスをパスタに残さず絡めることが大切です。

水分を加えて蒸すことであさりからエキスが絞り出されますが、そのままだとシャバシャバ…

だから少しオイルを足して、よく乳化させてあげるんです。

油と水が混ざってとろみがついたソースを作ることで、パスタにしっかりと絡まるので美味しいんですよ!

パスタにソースがよく絡んでいれば、フライパンにはほとんど何も残らないはず。ここを目指してみてください。

 

あさりはまさに旬の恵みです!この時期食べると格別にうんまいッ!!

この料理の一番のポイントは「あさりの美味しい時期に作ること」かもしれませんね(笑)

春、あさりが一年でもっともおいしい時期に、何度も作ってぜひ「ボンゴレのパスタ」のレシピをマスターしてくださいねー!

 

今回のおすすめ!

パスタにはホントにおススメ!!「中尾アルミのアルミフライパン

 

 

 

 基本のソース作りはここから!「ペペロンチーノ」のレシピです。

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