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ねこぶだしで簡単うまうま!冬に食べたい鶏胸肉と白菜の雑煮のレシピ

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 冬はこれだよ。時々ムショーにお餅が食べたくなるんですよね~

 

 

こんにちは。ヒッサンです。
もう12月ですね~。一年過ぎるのが本当に速く感じます。
冬の寒い時期ってなんというか、独特のにおいがある気がするんです。
寒さのにおいというか、そんな感じのものが。これを感じると、冬になったな~と思えてけっこう好きだったりします。

 

さてさて、寒くなってくると、温かいものが食べたい!

ついでに主食にもなりえて、冬ならではの料理と言ったらやっぱり「雑煮」!!

とろとろになったお餅がおいしいですよね~。

というわけで今回は「鶏胸肉と白菜の雑煮」のレシピを紹介します。

 

雑煮はダシをとって作る方がおいしいですが、それだと手間がかかりますよね…。

そんなときにものすごーく活躍してくれるのが「ねこぶだし」!

今回は「ねこぶだし」を使って簡単に作っちゃいます!!

ねこぶだしについては、こちらの記事で詳しく紹介していますよ~

www.kato-hisaaki.com

 

それでは詳しいレシピを見ていきましょうー!

※雑煮というと、お餅が丸か四角か、焼くか焼かないか、といった地方ごとの特徴があると思いますが、今回は丸餅を焼かずに作るレシピになっています。

 

鶏むね肉と白菜の雑煮

材料です。(2人分)

 

・白菜     300gほど 

・鶏むね肉   150g

・酒      小さじ2

・丸餅     4~6個  多くてもOK!好きなだけどうぞ笑

・ねこぶだし  大さじ4

・水      600ml

 

以上です。

 

作り方

①:具材を切る

白菜は、最初に芯の部分と葉の部分に分けます。

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芯の部分は、包丁を寝かせて削ぎ切りにします。こうすることで断面積が増えて火の通りがよくなりますよ

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葉は大体、均一な大きさになるようにザク切りにします。

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葉と芯は順番に入れるので分けておきましょう。

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鶏むね肉は少し小さめのひと口大に切っておきましょう。

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切ったら、酒小さじ2をよく揉みこんで5分ほど置いておきます。

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②:鶏もも肉を煮る(強火)

鍋に水600mlとねこぶだし大さじ4、鶏胸肉を入れて強火にかけます。

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アクが浮いてきたら、丁寧にとっておきましょう。

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③:白菜を加える(強火⇒弱火)

鍋の周りがふつふつとしてきたら、白菜の芯を加えます。

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さらに、沸騰してきたら葉も加えます。

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そのまま、1分ほど煮ていきましょう。白菜がしんなりとしてきたら、火を弱火にします。

 

④:餅を加えて煮込む(弱火)

火を弱めて沸騰が収まってきたら、餅を加えましょう。

沸騰したままで餅を入れると、外側はどろどろなのに中は硬い、といったことになりやすいので、火を弱めてから入れるようにしましょう!

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2分ほど弱火で煮込んで、餅が柔らかくなっていたら、完成!

 

実食!

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餅がもっちもちで、ダシの風味がグッと浸みてて旨いッ!!!

おいしいよ!ほっこりするよ!すごいよ笑

味付けはねこぶだしだけですが、しっかりとダシが効いてておいしいです!

さらに雑煮はお餅が入ることで、汁が少しとろ~っとするんですよね。これのおかげで具材やお餅に味がしっかりとからみついて、ホンットにうんまい!!

 

ちなみに、お餅はレシピ内で書いてあるように、高温で茹でるとどうしても外はどろどろ、中はカチカチになってしまうので、レンジで簡単に柔らかくする方法もありますよ!

レンジOKなお皿にお餅と、お餅がすっぽり被るくらいの水をいれます。

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そのままレンジで1~2分チンしてあげればお餅が柔らかくなるので、あとは汁に入れてあげれば完成です!

この方法も簡単でいいですよー。

 

お餅の東西

さて、お餅ですが、地方によってちょっとずつ特徴がありますよね~。

何がどう違うのかを調べてみました。

http://www.kagamimochi.jp/saguru/page4-2.html

日本鏡餅組合HPより

 

この画像を見ると、どの地方がどういう餅の食べ方をしているのかが一目でわかりますね~。

僕の出身は愛知県なので、「角餅を煮て食べる」。まさにそうでした!

今は岡山に住んでいるので、スーパーなんかに行っても見かけるのは丸餅ばかりでちょっと驚いた覚えがあります。

 

また、出身の愛知県も、今住んでいる岡山県も雑煮の餅を煮て作る地方性なので、焼いて食べるとどんな感じなのか興味がありますね~。

ちょっと今度やってみようかな。

 

 

さてさて、こんな感じで今回の雑煮のレシピはいかがでしたでしょうか?

ぜひ作ってみてください!

 

今回のおススメ

使い勝手良し!少量で本格ダシ風味が楽しめる液体ダシ!「ねこぶだし

 

 

それでは、今回はこの辺で!