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頼むから捨てないで!実は「皮」がうまい!大根の皮のきんぴらのレシピ

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捨てるなんてもったいない!

 

 

こんにちは。ヒッサンです。

さてみなさん、大根の皮ですよ!捨てちゃってませんか?それもったいないです!

少し前に大根の「葉」を使ってレシピを紹介しました。

www.kato-hisaaki.com

 

そして今回は大根の「」。

なんでこう変化球ばかりせめていくのかと思うかもしれませんが、まあいいじゃないですか笑

 

大根らしいうまみというのは、基本的に皮と身の間にあります。だから、大根は炒め物なんかにする場合は皮つきで調理すると、素朴で力強い味が楽しめます!

ただ、ふろふき大根などの煮物にする場合は、皮つきだと味が入らないので、皮をむく必要がありますよね。

そんな時には、皮は捨てずに「大根の皮のきんぴら」を作ってみましょう!今日のレシピはコレ!

コリコリした食感にピリ辛風味、そして大根らしい甘みとうま味が合わさって他にはないおいしさが味わえますよー!

 

きんぴらを作る場合は、厚めにむいた皮が一番おいしいです。

食感がよく、ほどよく甘い!

さあそれでは、今回の詳しいレシピを見ていきましょう!

 

大根の皮のきんぴら

材料です。(1人分)

 

・大根の皮     100g程度

・ゴマ油      大さじ1/2

・ゴマ油(仕上げ用)  小さじ1/2

 ≪合わせ調味料≫

 ・しょうゆ     大さじ1

 ・砂糖       小さじ1

 ・赤唐辛子(輪切り)  1/2本分

 

以上です。

 

作り方

①:大根の皮を刻む

大根の皮を縦向きに数㎜幅に切っていきます。薄すぎると食感が無くなってしまうので、ある程度は厚みがあった方がいいです。

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合わせ調味料もよく混ぜておきましょう。

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②:皮を炒める(中火)

フライパンにゴマ油大さじ1/2を入れて中火で熱し、大根の皮を炒めていきます。

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油がよくなじみ、少ししんなりとしてくるまで炒めましょう。

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③:合わせ調味料を加える(止⇒中火)

皮がしんなりとしてきたら、一度火を止めて合わせ調味料を加えます。

合わせ調味料の中の赤唐辛子が焦げやすいので、必ず一度火を止めてから入れるようにしましょう。

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合わせ調味料を入れたらもう一度中火にして、絡めていきます。中火で水分をとばしていきましょう。

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水分がほとんどとんできたら、最後に仕上げようのゴマ油小さじ1/2を入れたら完成!

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実食!

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コリコリ食感に絶妙なピリ辛さがうんま~~い!!!

皮ならではのコリコリした独特の食感と、大根のうま味が合わさったハまる旨さ!

パクパクパクパク、止まりません!!笑

 

きんぴらなので、冷めてもおいしいですよ~。

もちろんお弁当にもピッタリです!ごぼうのきんぴらも良いですが、これからは大根の皮でも作ってみてください。

色んな具材を合わせてみてもおいしそうですね!

 

大根の保存についてもちょっとだけ…

大根がぶよぶよ!?

大根を冷蔵庫で保存していると、ぶよぶよになってしまっていることがありませんか?

これは実は、水分が抜けてしまうためなんです。

ぶよぶよになってしまったら、炒め物や煮物など、水分を追加してあげる調理なら大丈夫ですが、大根おろしにするとボサボサな食感になってしまうので、やめておいた方がいいです。

 

大根の保存する場合には、水分が抜けてしまうのを極力抑えるために新聞紙で包んで、冷蔵庫で保存しましょう!

また、葉がついたままだと、養分を吸われて根がスカスカになってしまうので、すぐに食べない場合は、切り落としておくようにしましょう。

 

葉は同じく新聞紙につつんで、新聞紙の上から霧を吹き、常温の冷暗所で保存しましょう。

 

また、1本をすぐに使い切らない場合は、干して保存するのも良いですよ!

 今回のおススメ

 それでは、今回はこの辺で!!

また次回です。