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【3つのコツ】里芋の煮っころがしが本当においしく食べられるレシピ

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 里芋の起源は2千年前。はるか昔から続く変わらぬおいしさ。

 

 

こんにちは。ヒッサンです。

今回は里芋を使います!里芋ですよ~。

この時期のド定番の里芋を、これまたド定番の「煮っころがし」にします!

いや~おいしいですよね~。煮っころがし。

素朴な料理で、食卓にはちょこんと隅っこに乗ってるはずなのに、なんだか忘れられない味といいますか。深~く記憶に残る味な気がします。

 

ヒサログで里芋を扱うのは初めてですね!やっぱり最初は定番料理をおさえてかないと!

里芋の煮っころがしをおいしく作るコツは3つ!

・皮は厚くむくこと

・ぬめりをしっかりととること

・強火で煮からめること

です!!

これらにしっかりと気を付けてあげれば、ホクホクして味がしっかりと入った煮っころがしになります。

 

それでは、レシピの中でコツについてもしっかりと説明しながら解説していきますよー!

 

里芋の煮っころがし

材料です。(1人分)

 

・里芋     2個

・しょうゆ   大さじ2

・みりん    大さじ2

・砂糖     大さじ2

・水      100ml

 

以上です。

 

作り方

①:里芋を切る

里芋はまず、両端を集めに切り落とします。

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次に皮をむいていきましょう。

里芋は、皮のすぐ内側にがあり、この筋が残っていると歯にあたって食感がよくありません。そのため、皮を厚めにむいて筋も一緒にとりましょう!

ついでに、厚くむくときに、表面の凸凹も均一にしましょう。火の通りや味付けにムラを出さないためです。

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最後に面取りをします。角になっている部分を削っていくことで、煮崩れを防止します。これで、切り方はOK!

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また、調味料を全て合わせておきます。

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②:里芋を茹でる(強火)

フライパンに里芋の2/3くらいの高さになるように水を入れて沸騰させます。

沸騰したら、里芋を1~2分茹でましょう。

里芋のぬめりは、火や味が入るのを邪魔してしまいます。しっかりととりましょう。

たっぷりの水にさらしたり、茹でることでぬめりが取れるので、丁寧に処理してあげましょう。

今回は、煮物なのでぬめりを取るついでに茹でて、火を入れていきます。

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1~2分経ったら湯を捨てましょう。

 

③:調味料をにからめる(強火)

最後に調味料を煮絡めます。始める前に水100mlを用意しておきましょう!

湯を捨てたフライパンに、混ぜておいた調味料を入れて強火にします。

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煮立たせながら、フライパンを振り、よく絡めていきましょう。

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水分が少なくなってきたら、水100mlを4~5回ほどに分けて加えていきます。

水を加えるたびに煮詰めます。これを繰り返すことで、味が中までしっかりと入り、ホクホクした食感になるんですよー!

ちなみに、水分を加えずに煮詰めすぎると、ドロドロになってコゲてしまうので、一度火からおろし、多めの水を加えてあげましょう。

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爪楊枝がスッと入るくらいまで柔らかくなっていれば、完成!

 

実食!

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ホックホクでもっちりマジうまっ!!!

コレですよコレ!!

この時期の名物、煮っ転がしが本当にうまいです!

ホクホクしながらも、里芋本来の粘りっ気がもっちりとした食感もプラスして、上品な舌触りに!

さらに、里芋らしい優しい風味がぐっと広がって大満足の1品です!

 

さあ、今回取り上げたコツをしっかりと覚えておいし~い里芋の煮っころがしをぜひ作ってみてください!

 

今回はついでに里芋の保存についても紹介

里芋の保存 実は寒さが苦手!?

里芋は、秋冬が旬で、この時期必ずと言っていいほど食卓に上ってきますよね~。僕も大好きです!

しかし、里芋の生まれは「熱帯」。

そのため実は、寒さと乾燥が苦手なんです!

だから保存するときには冷蔵庫はNG!

泥付きのものはそのまま、洗ってあるものは新聞紙に包んで、常温で保存しましょう!

食べきるのは2週間ほどが目安ですよー。

 

 

というわけで、今おいしい里芋料理をぜひ味わってみてください!

それでは、今回はこの辺で!また次回です!