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レンジじゃなくて鍋で作ろう!はちみつを使った絶品にんじんのグラッセのレシピ

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 ただいるだけのわき役じゃないんです。

 

 

こんにちは。ヒッサンです。

今回は、ハンバーグの付け合わせに最高なあま~い「にんじんのグラッセ」のレシピを紹介します。ハンバーグのとなりでよく見かけるあいつです!

材料を鍋に入れて、コトコト煮詰めたら完成!簡単でとってもおいしいんです!

レンジで簡単に作る方法もありますが、やっぱり鍋でゆっくり煮込んでやる方が断然うまいですよッ!

 

さて、グラッセを作るときには、にんじんの「面取り」をしっかりとしてあげましょう。

ちょっと手間がかかりますが、煮込んでいる間に形が崩れることを防ぎ、見た目もコロコロとかわいく仕上がります!

食材の扱いを丁寧に丁寧に。その気持ちは必ず「おいしさ」となって帰ってきますよ。

 

さあ、というわけで、詳しいレシピを見ていきましょう。

 

にんじんのグラッセ

材料です。(1~2人分)

 

・にんじん     1本

・水        100ml

・無塩バター    20g

・塩        小さじ1/4

・はちみつ     大さじ1  砂糖でも可です

 

以上。

 

作り方

①:にんじんを切る

まずは、にんじんの皮をむいてヘタを取り、1~2㎝幅に輪切りにします。

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そうしたら、面取りをしていきます。角の部分を包丁で削りとっていきましょう。

写真のために片手ですが、ちゃんと両手でやりましょうねー

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で、こんな感じ!めんどくさいですか?はい、全部やりましょう!

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②:材料を煮詰める(中火⇒弱火)

にんじんを切ったら、鍋ににんじんと全ての調味料(水100ml、塩小さじ1/4、バター20g、はちみつ大さじ1)を入れて、火にかけます。

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一度煮立って、バターが溶けたら、火を弱めてフタをします。そのまま弱火で15~20分待ちましょう。

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水分がほとんど無くなって、とろみがついてきたらOK。音もクツクツと煮込む音から、ジューっと焼けるような音に変わってきます。

水分が完全になくなるまで待っていると、にんじんに焦げ目がついてしまうので、ちょっと残っていても問題なしです!

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 器に盛ったら完成!

 

実食!

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 ほろっと柔らかくて甘々~~!おいしいっ!!

 ゆっくりと煮込まれたにんじんはとろけるように柔らかくて、驚くほど甘い!砂糖で作るよりも、はちみつで作る方がしつこくなくて、パクパク食べれちゃいます!

 

そして、鍋にあまったソース?をペロッとなめてみると、これがまた甘くて旨い!

どろっとかけて、ダクダクにして食べるのもおいしかったです~。

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テッカテカですね。

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ハンバーグの付け合わせに、お弁当にも!にんじんが余ったら、おやつ感覚でも作れるにんじんのグラッセ。ぜひ作ってみてください!

 

乳児ボツリヌス症に注意!

甘くておいしいはちみつですが、私たち大人には何の問題もなくとも、赤ちゃんには危険な食べ物だったりします。

 

はちみつには、「ボツリヌス菌」という菌が含まれており(この菌自体は自然界に広く存在しており、はちみつだけが特段危険なわけではありません)、1歳未満の赤ちゃんが食べると「乳児ボツリヌス症」という病気を引き起こしてしまう可能性があります。

 

はちみつに含まれているボツリヌス菌はほんの少ーしだけなので、大人が食べてもまったく問題はないんですが、まだ免疫力が高くなく、腸内環境も整っていない赤ちゃんが食べると、万が一ボツリヌス菌が増殖した場合、発症を食い止めることができません。

 

ボツリヌス菌は、100℃で加熱処理しても殺菌すること難しく、加熱殺菌のためには、およそ120℃で4分程度が必要になります。

 

「大人が食べても問題ないんだから…」とか、「熱を通したから…」など安易に考えず、リスクが考えられる場合は食べさせることは控えましょうね!

 

 

今日のおすすめ

 

 今回はこのあたりで。

 それでは、また次回です!