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茹でて煮て浸す。風味も食感も味わいたい「小松菜と油揚げの煮浸し」のレシピ

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 クセもの「小松菜」。寒いほどにうまい。

 

 

こんにちは。ヒッサンです。

今回は、ほろ苦くてちょっとクセの強い冬の葉物野菜、小松菜を使った「小松菜と油揚げの煮浸し」のレシピを紹介します。

風味が濃厚でクセのある小松菜は、寒さが深まるほどに甘さを増し、味が良くなります。だから、これからの小松菜はおいしいですよ~!

そんな小松菜を油揚げと一緒に煮浸しにして、魅力をさらに引き出します。

 

この煮浸し、意外と火入れが難しい!

生のまま煮汁に入れると雑味が出て、味が入りにくい。茹でてから煮るときは、茹ですぎると味は入るけれど食感が落ちる。なかなか決まらないんですねー、コレが。

 

だから煮浸しは「さっと茹で、さっと煮て、しっかり浸す」!

 

生から30秒ほどさっと茹でて雑味を取ったら、煮汁で茹でるのも1分ほど。そのあとに煮汁ごとバットに入れて、冷ましながら味を入れていきます。

これで歯ごたえを残しつつ、味もしっかりと中まで浸みた煮浸しになりますよ!

 

それでは、詳しいレシピを見ていきましょう。

 

小松菜と油揚げの煮びたし

材料です。(1~2人分)

 

・小松菜     2房ほど(100g)

・油揚げ     1/2枚

 ≪煮汁≫

 ・昆布としいたけのだし  大さじ5

 ・しょうゆ        大さじ1.5

 ・みりん         大さじ1

 ・酒           大さじ1

 ・砂糖          小さじ1/3

※昆布としいたけのだしは、昆布のだしとしいたけの戻し汁を1:1の割合で!

www.kato-hisaaki.com

 

以上です!

 

作り方

①:小松菜・油揚げの下処理をする

 小松菜は洗ったら、茎が太いものには、十字に切り込みを入れます。

細いものは切り込みを入れる必要はないですよ。

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油揚げは沸騰したお湯を回しかけて余分な油をに抜いておきます。

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その後、1~2㎝幅に切りましょう。

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②:煮汁を煮立てる(強火)

深めのフライパンに煮汁の材料を全て入れて煮立たせます。

 

煮立ったら、油揚げを入れて、味が入るまで1分ほど煮ておきましょう。

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③:小松菜を茹でる(強火)

鍋に湯を沸騰させ、丸ごと小松菜を茹でていきます。

まず茎から入れて30秒ほど待ち、その後全体を入れてさらに20秒ほどさっと茹でます。

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茹でたらざるにあげ、うちわなどで仰いで、つかめるくらいの温度になったら、5㎝ほどの長さに切り分けましょう。

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④:小松菜を切り、煮浸す(強火)

 切った小松菜を軽く絞ります。絞りすぎると風味が抜けるので軽くギュッギュッと絞る程度です。

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絞ったら、②のフライパンに入れて1分ほど煮ていきましょう。

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煮たら、そのまま煮汁ごとバットなどに移して、5分ほど置いたら完成です!

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 実食!

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 歯ごたえシャッキリ、味がしっかり浸みててうんまい!!

煮浸しはさっとゆでて、さっと煮て、しっかり浸す。これでうまい!

小松菜の魅力を活かしたおいしい煮浸しです。コツさえ押さえれば、ささっと作れるので、もう1品加えたいときにどうぞ!クセもの小松菜をぜひおいしくいただいてください!

 

今回はかなり短いですが、ここらへんで!

それではまた次回です!