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おいしくヘルシーに!鶏むね肉で作るフワトロ親子丼のレシピ

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ゴロンッとした鶏肉、フワッととろける玉子。鶏のうま味の全てをこの1杯に

 

 

こんにちは。ヒッサンです。

今回は、みんな大好き丼もの、「鶏むね肉で作る親子丼」のレシピをご紹介します。

フワトロッとした玉子に閉じ込められたうま味が白いご飯とマッチしてガツガツとかき込みたくなりますよね。

さら、今回は、鶏胸肉を使って作るので、お財布にも優しく、ヘルシー!

 

でも、そんな親子丼ですが、玉子をフワッとさせるのは、なかなかコツのいる工程だったりします。

火が通りすぎてボロボロになっちゃったりしますよね…。

今回は、玉子をフワッとさせ、おいしい親子丼を作るためのコツ満載でお送りします。

 

それでは、今回のとにかく詳しいレシピにいきましょう。

 

鶏むね肉で作る親子丼

材料です。(1人分)

 

・鶏むね肉    100g

・玉ねぎ     1/4

・長ネギ     緑の部分を20㎝ほど。  無くても良いです!

・卵       2個

・サラダ油    小さじ1

・水       80ml

・しょうゆ    大さじ1,5

・みりん     小さじ2

・砂糖      小さじ2

 

以上です!

 

作り方

①:具材を切る

 玉ねぎ1/4は皮をむいてヘタを取ったら、5㎜ほどの幅に切ります。

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長ネギは、緑色の部分を使って、斜めに細く切っていきます。

長ネギがあると、三つ葉が無くても彩りがよくなるので便利です!

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鶏むね肉は小さめのひと口サイズに切りましょう。大きいと火が通るのに時間がかかり、硬くなってしまいます。

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ついでに卵も溶いておきましょう。>卵はあまり溶きすぎず、白身を残しましょう。

白身の部分が残っていることで、フワッと仕上がります。

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②:玉ねぎを炒める(弱火)

フライパンにサラダ油小さじ1を入れ、玉ねぎを炒めていきます。

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1分ほど炒め、色が透き通ってくるまで炒めましょう。ここで炒めすぎると玉ねぎの食感が無くなってしまうので注意です!

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③:水・鶏肉・長ネギを加える(強火⇒中火)

玉ねぎが透き通ってきたら、水80mlを加えて強火にしましょう。

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水が沸騰してきたら、中火にし、鶏肉を加えます。時々箸で裏返しながら、火を通していきましょう。

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鶏肉の色が半分ほど変わってきたら、長ネギを入れましょう。

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④:調味料を加える(弱めの中火)

長ネギを加えたら、砂糖小さじ2、みりん小さじ2、しょうゆ大さじ1,5を加えます。

(みりんの写真しか撮ってませんでした…。すいません。)

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調味料を加えたら、弱めの中火で1~2分、そのまま煮ましょう。

火が強いと、鶏肉に火が入りすぎて、やっぱり硬くなってしまうので注意です。

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⑤:溶き卵でとじる(弱火)

火は弱火にして、溶き卵を入れていきます。

お椀から直接よりも、お玉などですくって入れた方がやりやすいですよ。

まず、溶き卵の半量をフライパンに「の」の字を描くように入れます。

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入れたら、すぐにフタをして、30秒ほど待ちます。

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30秒経ったらフタを開け、もう半量をさっきと同じように入れます。

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そうしたら、フタをせず、1分ほど様子を見ましょう。

2回目に入れた溶き卵の白身がところどころ固まってきたら、火を止めます。

少しゆるいかな~、というくらいで大丈夫!すぐに余熱で火が入ります。ここでいつまでも待っていると、ボロボロ玉子になるので注意!

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お玉ですくってごはんの上に盛ったら、完成!

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実食!

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ジューシーでうんまーーい!!

やっぱり親子丼、おいしいです!卵でとじると、たいてい何でもおいしく感じるのは僕だけでしょうか?笑

 

さて、今回のコツですが、火を強めないことと、卵を2回に分けて入れること

スープなどで溶き卵を入れるときは、さっと熱を入れてフワッとさせるために火を強めますが、親子丼の場合は、。弱火なら「ちょうど良いポイント」のタイミングも長くなるので、じっくり見て待ちましょう。

卵は2回に分けることで、「具を閉じてまとめる」のと「フワッとさせる」のを分けることができます。だから、1回目はフタをして、中まで火を通してもいいんです。

 

どうでしょうか?おいしい親子丼、できましたか?

みなさんも、うんまーーい!!を体験してみてください!

 

丼ものが大好きなみなさんには、こちらのネギたっぷりネギ塩豚丼もおススメ!

www.kato-hisaaki.com

 

それでは、また次回です。